千葉土建 船橋・習志野支部

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お知らせ

公共工事設計労務単価また上昇!!

更新日:2018/02/21

 国土交通省は2月16日に、新年度の公共工事設計労務単価を発表しました。平成29年度(現行)と比べ2.8%増加、48職種平均単価は18,632円なりました。新設計労務単価は3月から適用となります。
 これで7年連続して上昇となりますが、残念ながら下請契約における請負単価や現場で働く労働者給料は自動的に上がることはありません。事業主の立場、労働者の立場それぞれ違いはありますが、今賃金・単価を引き上げるチャンス、声を上げなければ何も変わりませんのでこうした根拠を持ってまずは10%UPの請求要求をしてみましょう。
 組合としても、毎月地域の現場へ行き建設職人へ設計労務単価の周知や賃金実態アンケートを行い、毎年とりくむゼネコンなどの大手企業との交渉の時に役立てています。
2018公共工事設計労務単価 参考資料
賃金アップチラシ